平成23年度

                                
 校内研究の概要



1. 研究主題
   
「基礎的・基本的な内容を理解し使える力を身に付ける指導の在り方」
             ─ 少人数学級における算数科の指導を通して─

 

2. 主題設定の理由
      


3. 研究の目標
 
少人数学級の特性を考慮しながら、基礎的・基本的な内容を理解し,使える力を身に 付けさせるための算数科指導の在り方について、理論研究や授業実践を通して明らかにする。
 

4. 研究内容
(1)教師の授業力向上のための研究
  ア・指導過程・指導方法、教材教具の工夫・操作活動や学習プリント等の研究を生かした授業実践研修
  イ・先進校の視察や講師を招いての研修会

(2)算数科における年間指導計画の確認・検証
  ア・昨年度作成した年間指導計画を実施していく中で、1年間かけて確認・検証していく。
   (指導内容・指導時数・指導順序・理解したことが使える力につながる単元指導・年間指導計画等)

(3)学習環境の整備
  ア・算数コーナーの設置(各学年プリント集 教材・教具 ゲーム 読み物・資料等)<夏季休業中>
  イ・掲示等の整備(「算数科における表現活動」に関わり、児童が体験や活動を通しての課題解決を表現したものを
    算数新聞として壁面に掲示)

(4)日常活動の取り組み
  ア・チャレンジプリント集の作成と活用
  イ・朝学習の時間の活用(業前)
  ウ・朝学習の時間の活用(業前、全校体制で)<2学期以降>


5. 研究方法
(1)全職員の共通理解、共同研究体制の取り組みで行う。

(2)校内研究を効率的に行うために,全体研究のほかに研究推進委員会を組織する。

(3)全体研究会は基本的に月1回実施。研究推進委員会は必要に応じて適宜開く。

(4)全体研究会では,司会記録を次の通り順次回す。(大山→6年→5年→4年→2年)

(5)研究の過程では,必要に応じて指導主事の先生方等を招聘し,理論や実践についての指導助言をいただく。

(6)全学年で、研究主題や目標・仮説をもとにした研究授業を行う。また、普段からの授業公開・交流(朝学習の時間や算数新聞等を通して)を大切にしていく。
  
(7)研究授業の指導案検討は、授業内容や方法が研究主題や目標・仮説にせまれるものであるかを中心に話し合う。そして、授業者以外の職員は、「自分だったら・・・」という目的意識を持って、授業を参観する。(授業案検討は、終礼の時間等を利用)

(8)授業後の話し合いの柱は、授業者と研究主任が事前に相談し、それを他の職員に伝えておくことで話し合い活動をより深め、今後の児童指導や検証に生かせるようにする。

(9)年間指導計画の検証、「算数コーナーの設置」、「チャレンジプリント集」などにつ いては、夏季休業中の校内研究で集中的に行う。


6. 研究組織
  省略      


7. 研究計画
研   究   内   容
○本年度の研究の方向性、研究主題、主題設定の理由、研究の目標、研究仮説、研究内容、研究方法、研究組織、研究計画の検討・決定(研究主任・全職員)
○「算数科における基礎・基本」の確認(各担任)
○各学年の領域別指導内容と重要単元の確認(各担任)
○算数科における「言語活動の充実」について(研究主任)
○講師を招いての学習会「少人数を生かした教材・教具の工夫、効果的な用い方について」
○領域別年間指導計画の改善点(各担任)
○チャレンジプリント集の作成について(研究主任)
○算数コーナーの設置について(研究主任)
   8 ○各学年のチャレンジプリント集の提案(各担任)
・教育課程乾留報告
○算数コーナーの設置
○講師を招いての学習会
○研究授業(4年)
10 ○研究授業
11 ○研究授業
12 ○研究授業
1 ○研究集録について
今年度の研究の反省とまとめ
来年度の研究方向の検討